VAIO VGC-RC52改造
今回の「Vaio TypeR」 は外観はVAIO、中身は総入れ替えの自作マシンとして使用します。
キャプチャ専用機のPS400TRDはCore i7で組んだのですが、全く同じものでは面白くないので、こちらはCore i5を選択しました。
使用した部品

マザーはZ68で安価なASROCK製

CPUはCore i5 2500K

メモリーはDDR3 1600 8GB

HDDはVaio RMからお下がりになった1TB1台を使用

DVDドライブはSATAインターフェイスのもの

あとOSにWindows7 home premiumをチョイス
VAIO本体もバラバラにした状態

既に純正のマザーも取っ払ってます。
Z68マザーボード比較

今回組み込むASRock Z68 Pro3-M(左)とPS400TRDに使用したASUS Maximus IV GENE-Z(右)の比較写真。
VAIO RC まる裸

純正マザーを取っ払うとこのような状態です。
電源は特に不具合も無いのでそのまま使用します。

PCカードスロットは、そのままでは基本的に他のマザーには接続不可能なので撤去しましたが、カードリーダースロット、USB、サウンドコネクタはそのまま使用します。
マザーボードの組み込み

もともと付いていたCPUクーラー用の受け金具はLGA1155とLGA775の違いもありますが位置が違うため使用出来ません。
(上の写真の黒いシートが付いた板金部品)
撤去して、マザーボード付けました。
固定用のスタンドの位置も全く弄ることなく装着可能。
ボルトオンです。
パーツ搭載、コネクター類の接続

CPU、メモリを搭載して各コネクターの接続を終えた状態。

なんと、フロントのスイッチやLEDランプのコネクタとオーディオのコネクタはPIN配列を変えることなく、そのまま接続可能。

何の改造も必要ありませんでした。

バックパネル

このVAIO RCの特徴であるMICRO-ATXのボードが上下逆さまのレイアウトのため、バックパネルも上下逆の状態での配置になりますが特に問題はなさそうです。
もともと設置されている大きなCPU冷却用のヒートシンクラジエターを撤去した為、かなりスッキリした状態となっています。
今後クーリングに凝って大型のCPUクーラーを付けてみようかと・・・

元はPentiumDの高発熱CPUを搭載した筐体なので、今回のCore i5の消費電力を考えると通常の使用ではこのままでも問題なさそうです。
現在は4200MHzのオーバークロック状態で常用しています。
特に温度の異常な上昇はなさそうです。
しかし、何かもの足りない(ちと寂しい)ので・・・良さげな(?)CPUクーラー付けるかな・・・。
フロントLED交換

VAIOロゴのLEDが点灯しなくなったので原因を探ったらLEDのダメになっていました。

右が純正のLED(薄青紫)

手持ちのやつを付けてみたら、自分でも驚きの白色の高輝度LEDだった!

VAIOの文字が主張されてクールな感じは良いのだけど、なにせ眩しすぎ(~_~;)


SPEC
CASE VGC-RC52 SONY
MB ASRock Z68 Pro3-M Z68 LGA1155
CPU Core i5 2500K 3300MHz LGA1155 Sandy Bridge
MEMORY DDR3 1600 8GB
GPU HD3000 CPU内蔵
HDD 1 WD10EADS (1TB) Serial ATA 7200rpm (WESTERN DIGITAL)
DVD-MULTI DVD-RW/RAM/R/CD-RW/R
OS Windows 7 Home Premium
Monitor SONY BRAVIA KDL-40LX900 フルHDパネル搭載 24.1型ワイド (1920×1200)
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